電流と電圧の関係

 電流と電圧の関係を調べよう。

抵抗器A,抵抗器Bに加わる電圧と流れる電流の関係を調べましょう

1 左の図のような回路を組み立てます。
2 電源装置のつまみを調節して,電圧計の示す値を1V,2V,3V,4V,5V,6Vと変化させ,そのときの電流の値を電流計から読み取り,記録します。
3 抵抗器をBに変えて,同じように調べます。

 (記録)
電圧(v)
電流(A) 抵抗器A
抵抗器B
4 実験結果をグラフに表します。
 
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電流と電圧の関係をまとめよう。

 金属線に加わる電圧と,流れる電流の関係をグラフに表すと右図のような原点を通る直線になります。
 
電流は電圧に比例し,この関係を発見者の名前にちなんでオームの法則といいます。
 電流の流れにくさを表す量を電気抵抗または抵抗といいます。電気抵抗の単位にはΩ(オーム)を用います。
 
1Vの電圧をかけたとき,1Aの電流が流れるときの電気抵抗を1Ωと決めました。電流・電圧・電気抵抗の関係は次のようになります。
オームの法則・・・・・・
電流をI(A),電圧をE(V),抵抗をR(Ω)とすると下のような関係が成り立ちます。

※ 電圧と豆電球の明るさ

※ 実験から抵抗を求めようT(オームの法則)

※ 実験から抵抗を求めようU(オームの法則)